函館次郎の一膳飯

東京と青森のうまくて一人で入りやすく並んでない店を探すグルメドラマ

バンコクナイト タイ料理 六本木

f:id:hidekinghenry:20190528143006j:image

ふー、もう昼か。

昨日の季節外れの猛暑が和らぎ今朝は幾分涼しい気候が東京に訪れていた。

次郎は朝ゆっくりと起き、シャワーを浴びてさっぱりとした気分で外に出た。

 

六本木通りを一丁目から六本木交差点方向に歩いていたが、チラリと時計に目をやると11時54分。

 

もう昼か。朝食も兼ねたブランチといくか。

しかし、何を食うか。

珍しくなにも思い浮かばないな。

 

お、なんだここは。

f:id:hidekinghenry:20190528143546j:image

f:id:hidekinghenry:20190528143551j:image

バンコクナイト…タイ料理か。夏っぽいし、いいかもな。

 

ウィーン♪

イラッシャイマセー。

1人だ。そちらどーぞー。

 

次郎はソファ席に案内された。

なんだか小洒落てるな。まぁいいか。

ランチはほぼ千円。

コックが忙しく働いている。いい雰囲気だ。

f:id:hidekinghenry:20190528143732j:image

おい。

ハイ。

ガパオライスで。

ハイ、カシコマリマシタ。

ドリンクバー自由ニドーゾ。

 

お、おう。

次郎はタイのお茶を入れてがぶがぶ飲んだ。

ぬお、甘いな!

次もあまり見たことのないお茶をがぶがぶ飲んだ。

くお、甘いなこれも!

次郎は次は無難にジャスミン茶を入れて席へ持っていった。

ふぅ。やっと落ち着いたな。

 

ハイ、オマタセしました。

f:id:hidekinghenry:20190528144115j:image

ほう。なかなかのボリュームだ。
f:id:hidekinghenry:20190528144107j:image

スープと、
f:id:hidekinghenry:20190528144110j:image

生春巻きか。

まずはサラダと生春巻きだな。

f:id:hidekinghenry:20190528144104j:image

中もギッシリだな。

うん、タイ料理独特の甘酸っぱいタレのかかったオーソドックスな生春巻きだ。悪くない。

スープもアッサリだな。

 

さてと、メインはどーだ?
f:id:hidekinghenry:20190528144052j:image

なかなか量が多いな。
f:id:hidekinghenry:20190528144059j:image

玉子を崩して。

ふむ、いい感じだ。

f:id:hidekinghenry:20190528144056j:image

次郎は肉をすくい、頬張った。

ほお、うまい。ぎっしり感そのままに。ちょうどいい味付け。玉子とライスも一緒に食べると見事なコラボ。

 

うまいな。なかなかいい。

むしゃむしゃ。

 

パクパク。

 

むしゃむしゃ。

 

むしゃむしゃ。

 

ぐびぐび。

ジャスミン茶はやはりうまい。

 

むしゃむしゃ。

 

むしゃむしゃむしゃ。

 

ふー。あっという間だ。

あの甘い茶をもう一杯飲むか。

次郎は再びドリンクバーにいき、タイのお茶を注ぎ、席に戻った。

 

甘っ!

甘いなやはり。なんだかタイにいる気分だな。

行ったことはないがな。

次郎は独りごちた。

 

ふー、お会計頼む。

ハイ、1080円です。

 

なんだ税抜きだったのか。

ちっ。

 

ほらよ。釣りはいらねーよ。

次郎はキッチリ1080円をレジの金皿に叩きつけた。

 

ウィーン♪

ふー。

 

さてと、渋谷まで出るかな。

次郎は六本木交差点を抜け、ちょうどやってきた渋谷行きのバスに乗り込んだ。

 

続く。

f:id:hidekinghenry:20190528143006j:image

バンコクナイト@六本木

最近できたタイ料理屋。六本木交差点のすぐ近くにありホテルbと同じビルにある。ナイトだけあって店内の照明は暗い。店内は広々しており居心地がいい。ランチはほぼ1080円。提供も早く、ボリュームもあり、味も悪くない。ランチ目当てのサラリーマンには手頃で良い感じ。

3.3次郎