食い倒れ 函館次郎のひとり飯道

函館次郎が世間の荒波に抗いながらひとり飯に命を捧げる物語

つばき食堂

定食。定食。定食。

 

うまい定食屋はそうない。家庭料理が食べたいと言いながら大概は家庭料理よりうまくないと文句を言う。それが人ってもんだ。

 

さて、今日はそんな独身リーマンが一人で行くのに最適な一軒をご紹介。

 

『つばき食堂』@広尾

https://s.tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13127230/?lid=header_restaurant_detail_map

 

店の前のメニュー看板がそそる。

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店に入るとカウンターの前に惣菜が並んでおりそれが食欲をそそる。
そこにあったおでんを早速注文した。

 

ここはお母さんたちがやっている食堂とのことだが、カウンターにあるお母さんは、お母さん?にしては若く美人だ。

  

 

また、壁にはビッシリメニューが貼られ、みなうまそうで迷ってしまう。

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そして、夜定食もあるのがこちらの素晴らしいところ。ランチしかないと思われたメニューもいけてしまう。

 

今日のカウンターは自分一人。優雅な夕餉だ。

 

さて、今日の次郎のチョイスは、

おでん、生姜焼き定食、じゃこねぎ豆腐、生グレープフルーツサワー。

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これにお通しの前菜がつく。

 

すべて優しいながらもしっかりと味付けされていてとても満足。

場所柄若干高い値段設定だが、独身リーマンにはとても貴重な存在。

 

またリピートしたい。

3.8次郎