函館次郎のひとり飯クラブ

函館次郎がうまい飯を求めて彷徨い、独りごちる至福の物語。

六本木

豚組 とんかつ 六本木ヒルズ

ん、人が並んでるな。まぁ特にあてもなし、ここにするか。 次郎は六本木ヒルズにいた。六本木駅に来て出口がわからなくなりなんとなく地下の食堂街を歩いていた。時は11時30分。昼の繁忙期少し前。それでも並ぶということは…ということで並ぶことにした。 待…

えびそば一幻 ラーメン 六本木

? こんなところに一幻が。 しかも店からの海老の匂いがすごいな。これは間違いない、札幌の一幻か。 もう腹一杯だがいってみよう。 次郎は飲んだ帰りフラフラと霧雨の六本木を歩いていた。 すると、新しくできた風な一幻というラーメン屋に出くわした。 札…

バンコクナイト タイ料理 六本木

ふー、もう昼か。 昨日の季節外れの猛暑が和らぎ今朝は幾分涼しい気候が東京に訪れていた。 次郎は朝ゆっくりと起き、シャワーを浴びてさっぱりとした気分で外に出た。 六本木通りを一丁目から六本木交差点方向に歩いていたが、チラリと時計に目をやると11時…

ステーキテッペイ 六本木一丁目

次郎は自転車を走らせていた。 渋谷から西麻布、西麻布から六本木、六本木から六本木一丁目。 上っては下り、下っては上った。 寄せては返す波のようにすり鉢状の都内を疾駆する次郎。何度目かの下り坂を下りたところで一息ついた。ふと見ると、That’s 東京 …

民民 六本木

ふー。 遅くなっちまったな。 夜10時。この時間からうまいものにありつける店はそんなにはないんだよなー。 次郎は六本木を歩いていた。居酒屋やバーはあるものの、一人で気軽に入れる店は限られている。 どーしたもんか。 サラリーメンたちが街をたむろして…

37 Steakhouse and Bar 六本木

次郎は昼前に六本木ヒルズにある、広告代理店に赴ていた。 来月からの展覧会に出展される作品を解説することが目的だった。 ふー、こんなハイカラなところ中々来ないからな。しかし、なんだ、緑が多くていいな。 折しも終わった時刻は12時40分。昼時だった。…