函館次郎のひとり飯クラブ

函館次郎がうまい飯を求めて彷徨い、独りごちる至福の物語。

2018-02-22から1日間の記事一覧

ステーキテッペイ 六本木一丁目

次郎は自転車を走らせていた。 渋谷から西麻布、西麻布から六本木、六本木から六本木一丁目。 上っては下り、下っては上った。 寄せては返す波のようにすり鉢状の都内を疾駆する次郎。何度目かの下り坂を下りたところで一息ついた。ふと見ると、That’s 東京 …